日課の重曹うがいと子供用歯ブラシ

喉の治療で唾液腺を切って以来、唾液が大変出にくくなり、歯周病にかかってしまいました。
歯磨き、歯茎ケアには細心の注意を払っていますが、それでも虫歯や歯茎下がりの症状からはなかなか抜けだせません。
ここ数年毎日行っているケアとしては、「重曹うがい」と「子供用歯ブラシ」です。
料理や掃除に便利なアイテムとして知られる重曹ですが、酸化した口の中を中和する効果があるので、小さなペットボトルの水に粉を溶かしていつも持ち歩いています。
これでうがいをすると口の中がとてもすっきりします。
会社での昼食後や休日の外食時にはとても重宝しています。
子供用歯ブラシは、様々な歯ブラシを試した結果、行き着いたひとつの結論です。
小さいので隅々までブラシが行き渡り、時間はかかりますが磨き残しが無くなります。
1本千円以上高い歯ブラシで効果的なものもありましたが、安い子供用歯ブラシを頻繁に取り替える方が歯と歯茎の健康をキープするのに効果的だと思います。
この2つの方法を続けるようになってから、緩やかではありますが歯医者に行く回数が減ってきました。

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