お酒の肴にぴったりな「ネギとしらすの油揚げ詰め」

普段私は、お酒は外よりも家で飲むことが多いのですが、そのときによく肴として作っている一品があります。
それは「ネギとしらすの油揚げ詰め」です。
これは油揚げを開き、そこにみじん切りにしたネギとしらすを混ぜたものを詰め、あとはフライパンで両面を少し焦げ目がつくまで焼く料理です。
お好みで中の具にみょうがをさらに混ぜたり、あるいはマヨネーズも混ぜてから詰めるのも美味しいです。
私はシンプルにネギとしらすだけを詰めた油揚げに、醤油を少しかけて頂くのが好きです。
ついでにこのメニューは、具を詰めた油揚げを焼くときに醤油をかけて焼いて、それをご飯を盛った丼ぶりに乗せて食べても美味しいです。
もともとこの料理のレシピは、私の母が昔から実家の食卓に出していたメニューで、要するに私にとって「おふくろの味」なんです。
それを前半のレシピでは、私風に少し作り方を改良したわけです。
そんな母から学んだ料理を肴に、私は日々お酒を楽しんでいます。
焼鳥 開業支援

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