タンバリンの穴

娘の音楽教室でタンバリンの横にある丸い穴が指を入れる穴じゃないことを初めて知りました。
何やらドラム等にセットする時に使う穴なんだそうです。
そう言われてみたら指を入れるにしてはまん丸な形なのもおかしいし指を保護する配慮が何もないのも変ですもんね。
楕円形でクッション的なものでも付いている方が良さそうです。
タンバリンを受け取って穴に指を入れる子供たちに先生が持ち方を指導してくれました。
「それじゃ指が痛いでしょ。
こう持つのよ」と言う先生に「幼稚園の先生がお指を入れなさいって言ったよ」と子供たちが言いました。
てっきりそれでも正しい持ち方はこうだと言い切るのかと思ったら「じゃあ幼稚園ではお指を入れてここではこう持ちましょう」と融通のきく言い方をしてくれました。
若い先生なのにちゃんと配慮してくれてとても助かります。
幼稚園の発表会なんかだと指を入れた方が落としそうにないし、幼稚園の先生の言うことを否定されると親としても困るんです。
こんな子供の楽器のイメージがある打楽器でもやはり楽器だけあって持ち方とかちゃんと決まっているんですね。
郷に入っては郷に従えです。
幼稚園で余計な事を言わないといいなあと思います。
そういえば知り合いが産み分けに成功して女の子を出産したそうです。産み分けなんてこれまで信じていなかったので今度挑戦してみようかと思います。
ピンクゼリーは2種類ある?

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