Archive for 5月, 2018

ブックオフの出張買取りを利用してみた

引っ越しの時に初めて本の出張買取りを利用しました。
ネットで調べてみると色々なサービスがあるみたいですが、一番馴染みのある
ブックオフの出張買取りである宅本便に決めて申込みをしました。
1冊ずつ数えたわけではありませんが、部屋に溢れる程の本を売ったので
おそらく300冊近くは買取りに出したかと思います。

ブックオフの宅本便は段ボールがないので家で使っていなかった段ボールを
4箱ぐらいかき集めてそこに本を押し込んで宅配便の人に渡しました。
中には残してもいいかなと思っていた本や漫画などもあったのですが、
仕分けするのも面倒なので一気に全部出して査定を待っていたのですが、
引っ越しシーズンと重なったこともあってか、査定結果がメールで送られて
来るまでには大体1週間ぐらいかかりました。

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で、査定結果は4000円程。
これまで本は溜め込むタイプで売ったことがないのでこれが高いのか
安いのかわかりませんが、中には漫画の全巻セットも入っていたので
もうちょっと高くてもいいかなと思いましたが、まあこんなものでしょう。
それよりも家にあった大量の本がなくなってスッキリしてお金もほんの少し
入ったのでちょっと嬉しいです。

タンバリンの穴

娘の音楽教室でタンバリンの横にある丸い穴が指を入れる穴じゃないことを初めて知りました。
何やらドラム等にセットする時に使う穴なんだそうです。
そう言われてみたら指を入れるにしてはまん丸な形なのもおかしいし指を保護する配慮が何もないのも変ですもんね。
楕円形でクッション的なものでも付いている方が良さそうです。
タンバリンを受け取って穴に指を入れる子供たちに先生が持ち方を指導してくれました。
「それじゃ指が痛いでしょ。
こう持つのよ」と言う先生に「幼稚園の先生がお指を入れなさいって言ったよ」と子供たちが言いました。
てっきりそれでも正しい持ち方はこうだと言い切るのかと思ったら「じゃあ幼稚園ではお指を入れてここではこう持ちましょう」と融通のきく言い方をしてくれました。
若い先生なのにちゃんと配慮してくれてとても助かります。
幼稚園の発表会なんかだと指を入れた方が落としそうにないし、幼稚園の先生の言うことを否定されると親としても困るんです。
こんな子供の楽器のイメージがある打楽器でもやはり楽器だけあって持ち方とかちゃんと決まっているんですね。
郷に入っては郷に従えです。
幼稚園で余計な事を言わないといいなあと思います。
そういえば知り合いが産み分けに成功して女の子を出産したそうです。産み分けなんてこれまで信じていなかったので今度挑戦してみようかと思います。
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